新しい表現がしたい

私たちで、まったく新しい、だれも見たことがないアートを作ってみたい。

その思いで、これからのアートの在り方を考えています。

ミーティングでは、これまでにやったことがある・見たことのあるアートっぽいものを全部出して、それ以外のまだ価値がついていないものを探しました。しかし、価値がないものは頭の中にないから案が一向に出ません。そこで、古典的に「どこで」「どんな価値を」「何を使って」「どうする」をたくさん紙に書きだして、シャッフルしてみました。


短所を/道路の真ん中で/風を使って/戦わせる…??

見たことあるかも。いや、出来なさそう?すでに面白そうだから、やらないかな。

沢山の案の中から、「やっても意味がなさそう」なものを選別。難しい。


清田先生のお考えをもとに、学生がミーティング中にまとめたメモ書き↓

台湾×日本、現場の先生×学生で力を合わせて。


高い熱量で、悩みながらも突き進みます!!




もち

岡山大学 清田哲男研究室

岡山大学で美術教育・創造性教育を研究している清田哲男研究室の学生・院生によるBLOGです。清田哲男教授のご指導の元、学部生7人、修士課程2人、博士課程3人、助教1人の計12人で、岡山大学を拠点に、教育の可能性を広げる研究・実践を行っています。子どもたちの豊かな未来を想い、日々活動しています。

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